膜構造建築物は、屋根や外壁に膜材料を用いた建築物で建築分野における新しい技術です。

東京駅八重洲口グランルーフ 施主:東日本旅客鉄道株式会社 設計:東京駅八重洲開発設計共同企業体(日建設計・ジェイアール東日本建築設計事務所)
施工:東京駅八重洲開発中央部他新築工事共同企業体(鹿島・鉄建)

膜体加⼯⼯場登録制度を改定・充実しました

  • 当協会では膜構造建築物に用いる膜体の製造に関し、所定の品質を有する製品の加工ができる工場であることを確認し登録するとともに、協会ホームページで公開しています。この度、一層の高い品質での加工を行うことができる工場を新たに「上級グレード」として認定する制度を設けました。また、併せて膜構造用フィルムの加工を行う工場についても登録及び認定の対象に加えることといたしました。

    詳細は→ 膜体加工工場登録制度

構造ジャーナル2021 研究論文1回目投稿分の掲載について

(2022年3月31日)

  • 日本膜構造協会では、投稿のあった膜構造・膜材料等に関する研究論文を、審査のうえ当協会「膜構造ジャーナル」として当協会HPに掲載しております(令和2年度までは「膜構造研究論文集」として編集・掲載)。
    この度、令和3年度第1回目の投稿分について、審査のうえ掲載しましたのでお知らせします。
    なお、第2回目投稿については、3月31日をもって投稿を締め切り、審査を経て掲載します。また、令和4年度第1回目の投稿募集は6月に開始の予定ですので併せてお知らせします。

    (研究論文集のページ)
    http://www.makukouzou.or.jp/article/article.html

    膜構造ジャーナル2021の募集は3月31日をもって締め切りました。ご応募ありがとうございました。次は膜構造ジャーナル2022第1回目の募集を6月に開始予定です。

【お知らせ】新型コロナウィルス感染症への対応

(2022年3月31日)

  • *日本膜構造協会では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、出勤者を減らして交代での事務所勤務としております。
    *このため、電話、Fax.等に迅速な対応ができない場合もありますので、お問い合わせ、ご連絡などは電子メールにてお願いいたします。
    *担当者のメールアドレスをご存じない方は、当ホームページの「お問い合わせ」の「専用フォームによるお問い合わせ」をご利用ください。

「膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解説2020 年版」解説講習会の「質問と回答」

(2021年1月28日)

  • 2020年8月に実施された「膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解説2020 年版」(2020 年1 月発刊)解説講習会の「質問と回答」及び書籍の「正誤表」(2021.1.25)が、一般財団法人日本建築センター ホームページに公開されました。
    https://www.bcj.or.jp/publication/detail/121/
    また、この講習会のWEB 版(有料)も視聴可能となっております。
    https://www.bcj.or.jp/seminar/detail/606/
  • 本書の購入をご希望の方は「出版物のご案内」ページの「ご注文方法」でお申し込みください。
    また、この書籍は日本建築センター及び全国の書店でも購入可能です。
    ≪膜構造 ちらし のリンク≫

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