型式適合認定業務 | 一般社団法人 日本膜構造協会

膜構造建築物は、屋根や外壁に膜材料を用いた建築物で建築分野における新しい技術です。

1.建築基準法に基づく型式適合認定について

一般社団法人日本膜構造協会は、平成21年1月9日より国土交通大臣指定型式適合認定機関(指定番号:国土交通大臣 第8号)として建築基準法に基づく型式適合認定業務を開始いたしました。

2.型式適合認定業務について

建築基準法に基づき、同一の型式で量産される膜構造建築物又は膜構造部分を含む建築物を対象とし、その型式について、建築基準に適合していることをあらかじめ審査し、認定する業務です。型式適合認定を受けていれば、個々の建築確認の審査や中間検査が簡略化されます。

3.標準的な手続きの流れ

次のような流れで審査が行われます。ご不明の点があれば、担当職員にお気軽にお問い合せ下さい。

型式適合認定業務の流れ

型式適合認定業務の流れ

型式適合認定業務の流れ

4.手数料

手数料は、法令で定められています。個々の手数料は一覧表をご覧下さい。(消費税は非課税)
また、申請時に請求書を発行いたしますので、金額を確認の上お支払い下さい。

関係書類のダウンロード

  1. 型式適合認定業務規程
  2. 型式適合認定業務約款
  3. 型式適合認定手数料一覧
  4. 型式適合認定申請書(様式01)
  5. 型式適合認定申請取り下げ届(様式02)
  6. (参考)手数料の積算根拠等