膜構造建築物・膜材料等の技術基準及び同解説 | 一般社団法人 日本膜構造協会

膜構造建築物は、屋根や外壁に膜材料を用いた建築物で建築分野における新しい技術です。

監修   国土交通省国土技術政策総合研究所
独立行政法人 建築研究所
編集   膜構造建築物・膜材料等の技術基準及び同解説編集委員会
日本建築行政会議
社団法人 日本膜構造協会
財団法人 日本建築センター
発行年 平成15年8月

膜構造の告示(平成14年国土交通省告示第666号)、テント倉庫の告示(平成14年国土交通省告示第667号)及び膜材料等の告示(平成12年建設省告示第1446号)の解説書であり、膜構造の設計施工時及び確認申請時には必須の解説書となる。
また、設計時に考慮しなければならない防火関係規定の解説も含んでいる他、サスペンション膜構造、骨組膜構造、固定式テント倉庫、可動式テント倉庫の構造計算例をも掲載している。
本文とその解説文とよりなり、解説文は公的な解釈に基づくもので、設計時または確認申請時に利用できる。
また、膜構造を知ろうとする参考書としても利用できる。
※本書発行(平成15年)後の法令改正等には対応しておりません。最新の建築基準法や社会情勢の変更について、十分にご確認の上でご活用下さい。

<目次>
第1編 膜構造の建築物・膜材料等の技術基準及び同解説
第1章  序
第2章  膜構造の建築物の技術的基準
第3章  テント倉庫建築物の技術的基準
第4章  膜材料及びテント倉庫用膜材料
第5章  防火関連規定の概要
付1   構造方法等の構造計算の補足
付2   テント倉庫建築物構造方法等の構造計算の補足
付3   膜材料等の認定及び基準強度の指定
第2編 構造計算例概要
計算例1 サスペンション膜構造
計算例2 骨組膜構造
計算例3 固定式テント倉庫建築物
計算例4 可動式テント倉庫建築物

A4版289頁 3600円(内税) (社)日本膜構造協会で発売中