膜構造解析・形状解析のための対話型処理汎用プログラム

詳細内容
発行年 1996年
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タイトル 膜構造解析・形状解析のための対話型処理汎用プログラム
著者 シー・ウェイ、後藤茂男、帯屋洋之、劉磊、井嶋克志
概要 要素剛性分離の手法による接線剛性法を用いた、明解な統一理論による膜構造汎用解析法の一層の実用化のため、その形状決定問題から、インフレ、デフレ時の解折、外力作用時の変形・応力解析を包括する汎用ブログラムを開発した。本プログラムは、ウインドウズの機能を十分に活用する対話型処理形式となっており、従前のDOSパージョンに較べて、ユーザーの多様化する入出力条件のニーズに対して、より柔軟な対応が可能となっている。また、接線剛性法の理論的特性により、ユーザーにとっては、ブラックボックス的使用を強制されずに、ユーザー自身の力学的感覚を解析結果に反映できる使用環境を実現した。